『仏教文学』第45号
(2020年4月)

平成三十年度十二月例会シンポジウム
「称名寺の千字文説草を考える」

千字文説草とその特色―亡息・亡息女供養の説草を中心に―高橋 悠介

歴史学からみた「千字文説草」貫井 裕恵

千字文説草と湛睿説草髙橋 秀城

千字文説草の法華経説話恋田 知子

平成三十一年度四月例会シンポジウム
「蔵書解析としての聖教調査―覚城院と新安流を例として―」

シンポジウム開催趣旨中山 一麿

道隆寺僧宝厳関連聖教にみる新安流の讃岐伝播の一端向村 九音

近世期の覚城院聖教の集積と関連寺院―覚城院蔵『当院灌頂修行之記録』をてがかりに―平川恵実子

覚城院における新安流の展開―無等止住期を中心に―柏原 康人

覚城院聖教調査と新安祥寺流―四国での伝播解明に向けて―山崎  淳

広域的・位相的・長期的視野に立つ寺院経蔵悉皆調査佐々木 勇

二〇一九年度大会講演

中世芸文と如来蔵―「離見の見」をめぐって―小川 豊生

再び、中世文学史の一隅―「秀範」を軸に―牧野 和夫

彙報

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